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  • 日本における社会活動

AB の考え方

ABでは、どのように働き行動するかということから、コミュニティーへの奉仕、そしてお客様に提供するソリューションに至るまで、企業責任を追求しています。一般投資家から世界最大級の機関投資家まで、さまざまなお客様にとって最も価値あるパートナーとなるべく努力します。

An icon of a group of interconnected mechanical gears, one with a leaf inside.

ABは、責任ある企業としての取り組みを進めるために、強い決意を持っています。





企業責任に対するABのビジョンは、高い倫理基準を維持し、強力な企業文化を構築し、ビジネスの将来的な存続可能性を促進しながら、お客様により良い成果をもたらすことです。

A circular icon with a person pointing to a board with graphs  on it.

ESGのインテグレーションとエンゲージメントは、ABの責任投資とリサーチ・プロセスの基本です。





ABは、ほとんどのアクティブ運用戦略において、財務的に重要なESGのリスクと機会を評価・監視し、お客様により良い成果を提供することに注力しています。投資先の発行体と積極的かつ直接的に対話を行い、透明性を高め、お客様に代わって重要なリスクと機会を管理する取り組みを支援する業界ポリシーを支持しています。

An icon of four arrows pointing in towards one center point.

ABは、ESGに重点を置き、財務目標を達成するために、目的を持ったポートフォリオを設計しています。





ESG重視の投資を求めるお客様に革新的なソリューションを提供することは、低炭素企業への投資や持続可能なテーマへの投資など、ABの責任投資アプローチの重要な要素です。この取り組みは、業界とのパートナーシップから得た学び、リスクと機会に関するリサーチから得た知識、企業やその他のステークホルダーとのエンゲージメントから得た知見に基づいています。

 

責任へのABのコミットメント

責任戦略を実行し、その進捗を測定するために、私たちは、責任投資運営委員会からESGアナリストや運用チーム、そしてそれらを支えるインフラに至るまで、責任に対するAB全体のコミットメントを反映した体制を構築しています。

 

ABの取り組み

Illustration of a leaf

環境の持続可能性

ABは、リソースを効率的に活用することを重視しています。この方針は、環境の持続可能性に向けた取り組みを支えるとともに、ビジネス目標の達成にも寄与しています。

Illustration of the planet Earth

社会的責任

ABは、従業員が互いに、そして私たちが働く地域社会とつながりを感じられる、活力ある人材集団の構築を目指しています。

Illustration of a shield

コーポレート・ガバナンス

ABは、リスクに対する高い意識を持つ企業文化、慎重なリスクテイク、そしてリミテッド・パートナーシップの枠組みに即して進化を続ける堅固なガバナンス体制の維持に努めています。

 
 

私たちは、会社としてどのように行動するか、そしてお客様のためにどのように投資するかという両面において、責任あるリーダーであり続けることを約束します。

社長 兼 CEO  セス・バーンスタイン—

マテリアリティを重視した責任投資

アライアンス・バーンスタイン(AB)*では、重要なESG課題のリサーチ、エンゲージメント、インテグレーションは、リスク評価と投資機会の特定に役立ち、最終的には投資の意思決定が強化されることでお客様により良い成果をお届けできると考えています。

運用チームが有する専門知識は、重要なESG課題について理解を深める上で不可欠です。さらに、ABの責任投資チームは、運用チームのリサーチとエンゲージメントを補完する役割を果たします。責任投資チームはESGの専門家で構成され、様々な資産クラスの運用チームと連携してESGに関する分析やエンゲージメントを行うとともに、独自のフレームワークやツールセット、研修プログラムを開発します。多くのチームメンバーは、運用チームとの連携を強化するために、特定の業界に焦点を当ててカバーします。

 

活動の歴史

Timeline of AB's Commitment to RI
 

ESGインテグレーションへのアプローチ

ESGインテグレーションとは、アイデアの創出から継続的なスチュワードシップまで、運用プロセス全体を通じてESGに関する重要なリスクと投資機会を考慮することを意味します。ESGインテグレーション戦略では、重要なESG課題をリサーチに取り入れます。エンゲージメントは、クライアントの利益をサポートするのに役立ちます。エンゲージメントを通じて、ESGリサーチに基づく評価を共有し、発行体による重大なESGリスクへの適切な対処や、収益最大化に向けたESG関連の投資機会の活用を奨励することができます。最終的な意思決定を行う際には、重大なESGに関するリスクと投資機会が財務成果に影響を与える可能性があることを認識しています。投資実行後も、ABは、発行体との継続的な対話、議決権行使、業界での活動を通じて、スチュワードシップを継続します。

 

運用チームによる主導

ABの責任投資チームは、ポートフォリオ・マネジャーやアナリストが重要なESGに関するリスクと投資機会を総合的かつ一貫して検討し、エンゲージメントが行えるよう支援し、運用チームと議論し、アナリストがこうした視点を財務モデルや見通しに組み込むことを奨励しています。この堅牢なアプローチは、チームが投資プロセス全体を通じて重要なESGに関するリスクと投資機会を考慮するのに役立ち、最終的にはクライアントの成果を向上させることにつながります。

 
 

実際のプロセス

01 準備

ABの運用プロフェッショナルはESGに関する研修や評価ツール、プロセス強化等のサポートを受ける

02 特定

ESGに関するリスクと投資機会を特定し、そのマテリアリティを評価

03 エンゲージメント

ESGに関するリスクと投資機会について発行体と対話

04 文書

ESG/エンゲージメントに関するリサーチや結果を記録

05 取り込み

ESGに基づいた評価を各種モデルや企業リサーチに取り込み

06 インテグレーション

ESGに基づいた評価の結果を投資の意思決定に組み入れ

 
 

アクティブ運用におけるエンゲージメント

ABは、アクティブな投資家としてエンゲージメントを非常に重視しています。ABのアナリストは毎年、企業の経営陣をはじめ、地方債、国際機関債、国債の発行体とミーティングを持ち、対話しています。また、議決権行使を通じたエンゲージメントも行っています。

こうした働きかけを通じて、急速に進化するESG課題に対処するためのより良いビジネス慣行やアプローチについて評価・議論し、変化を促しています。ABでは、エンゲージメントがより優れたリサーチや成果を投資家の皆様に提供することにつながると信じています。

 
An icon shaped like the globe with some details of Europe and Africa, with one side of the globe turning into a leaf.

240億米ドル

目的を持ったポートフォリオの運用資産総額

An array of 9 circles, arranged in the shape of a diamond..

5,460億米ドル

ESGを運用プロセスに統合した戦略の運用資産総額

An icon of a bird's-eye view of 3 people sitting at a table.

11,460

企業の経営陣とのミーティング回数(2024年)

An icon of a certificate with a ribbon stamp.

1,200以上

ABの「気候変動と投資に関するアカデミー」を受講したお客様の数

 
A photo of a building on the Columbia University campus, a Greco-Roman style building with a dome and columns.
米コロンビア大学

気候変動アカデミー

ABと米コロンビア・クライメート・スクールは、連携して気候変動に取り組んでいます。

 

エンゲージメントがもたらす違い

ABが発行体とエンゲージメントを行う主な理由は、リサーチによる知見を生み出すため(発行体の企業戦略や競争優位についてさらに学ぶことなど)、または、投資家の最善の利益のために、発行体が重大なESGに関するリスクに適切に対処したり、ESGの投資機会を活用したりするよう促すためです。ABは、アクティブな運用マネジャーとして、発行体へのアクセスとエンゲージメントにより、リスク調整後リターンを向上させることができると考えています。ABは、ファンダメンタル・エンゲージメント(テーマ別及び議決権行使のエンゲージメントを含む)、政策提言、協働エンゲージメントを通じて、複数の方法で発行体と対話します。

Blue light bulb icon

ファンダメンタル

ABは、株式、債券、その他の資産クラスに関するリサーチおよび投資プロセスの一環として、発行体やステークホルダーと直接対話します。建設的なエンゲージメントは、戦略、事業運営、重要なESGに関する問題などのトピックについて話し合うためのチャネルを生み出します。これには、多くの発行体に共通するテーマについて発行体と対話するためのフレームワークを開発するテーマ別エンゲージメントや、議決権行使プロセスの一環として発行体と対話することが含まれます。

Leaf icon with circular arrows showing action

政策提言

ABは、政府、規制当局、その他の公共政策の推進者と対話し、それがお客様の最善の利益になると確信できる場合にエンゲージメントを行います。これらのエンゲージメントは、書簡、規制当局との正式な会議への出席、主要な政府関係者との直接対話など様々な形をとります。多くの場合、シェアクラスへの影響、報告要件、ESGに関するリスクの取り扱いなど、既存または提案されている規制変更に関連する投資への影響やスチュワードシップの懸念に焦点を当てています。

Gear Icon with connected shapes showing collaboration

協働

ABは、AB以外の投資家、アセットオーナー、業界団体とエンゲージメントを行うことがあります。これは、他の運用マネジャーや投資家がそれぞれ同じ結論に達し、協働が特定の問題の解決に役立つ可能性があると確信できる場合に行われます。

 

コラボレーション、探求、前進

AB独自のリサーチ・コラボレーション・プラットフォーム

ABでは、リサーチや発行体とのエンゲージメントを行う際、アナリストが資産クラスの違いを越えて協働できるよう、革新的なプラットフォームを開発しています。

 

ESIGHT

ESIGHTは、運用チームが発行体のESG活動に関する情報にアクセスし共有できるワンストップ・プラットフォームを提供します。このプラットフォームでは、ESG発行体の評価、議決権行使の履歴、エンゲージメント、MSCIとサステナリティクス社の第三者機関によるリサーチ情報を共有します。また、テーマ別のセルサイド・リサーチ・レポート、学術研究、非政府団体レポート、AB独自のESG評価など、豊富なESG情報を備えたナレッジセンターでもあります。

 

PRISM

ABの債券リサーチ・プラットフォームであるPRISMには、ESGに関する独自の評価とスコアが含まれており、投資の意思決定に直接影響を与えます。その目的は単純明快です。より良い情報をより早く得ることは、より優れた意思決定につながると考えます。

 

PRISM:ESGデータの力を解き放つ

クレジット・リサーチの新しいアプローチは、ポートフォリオ・マネジャーがより適切かつ迅速な投資決定を行うのに役立ちます。

 

ESGに焦点を当てたソリューションの設計

責任投資の定義はお客様によって大きく異なります。多様なプライオリティや明確な優先事項は、違いを持ったアプローチにつながることが多く、ポートフォリオにおいてESGにより大きな焦点を当てたいというニーズも存在しています。

 
2013年

初の「目的を持ったポートフォリオ」リリース

240億米ドル

目的を持ったポートフォリオの運用資産総額

2025年6月30日現在

 
 

目的を持ったポートフォリオ 

Globe icon

サステナブル

製品、サービス、慣行を通じて、環境的または社会的要因に対処する発行体を投資対象とします。主なテーマは、気候、健康、エンパワーメントです。

Shield icon

インパクト

社会または環境にとって、好ましくかつ測定可能な影響を与えると考えられる発行体を投資対象とします。

Leaf Icon

レスポンシブル・プラス

気候変動への対応力やベストインクラスの資産配分など、責任投資におけるさらに多くの目標達成を目指します。これらのポートフォリオは、重大なESGに関するリスクや投資機会をよりよく管理するためにさまざまな戦略を採用し、ESGリーダーと気候重視のサブカテゴリーのいずれかに分類されます。

 

国際連合の「持続可能な開発目標(SDGs)」:投資家のためのロードマップ

近年、悪天候による被害、世界的なパンデミック、政治・経済・社会における不安などにより、ESGの課題がより具体的になり、これらの課題に責任をもって取り組むことを求める動きが世界的に活発になってきています。

持続可能な開発には、これらの重要な課題に対する解決策を見出すことが必要です。これらの課題を解決するビジネスに資本を投下することで、投資家は急成長する分野へアクセスすることができ、結果として、富の確保や増加を実現できるかもしれません。

国際連合は、経済的繁栄、環境の持続可能性、社会的共生といった課題に各国が取り組むための17の目標からなる強力な枠組みとして、SDGsを策定しました。SDGsは、2030年までに世界がどのような姿になるべきかという野心的なビジョンを示しています。ABはこのSDGsが、世界の危機と実用的な投資テーマを結びつけ、サステナビリティの問題を投資機会につなげるためのロードマップになると信じています。

このような考え方に基づき、ABは4つのテーマに焦点を当てた実践的なフレームワークを開発しました。「気候」、「健康」、「エンパワーメント」、そしてソブリンの強い「制度」です。

 
An image of a lush green field with a road cutting through and an overlaid icon of the globe.

サステナブル・テーマ

 
A photo of a lush green field with a road cutting through, with a shield icon overlaid on top.

インパクト

ABのインパクト戦略は、経済的利益を生み出しながら、環境と社会にポジティブかつ計測可能なインパクトを与えることを目指します。インパクト投資は、次の1つまたは複数の分野に焦点を当てます。

  • 学生が目標を設定し、達成することを支援する高水準の設備が整った学校の建設
  • 化石燃料から再生可能エネルギーへの移行
  • 大量輸送の拡充・改善
  • クリーンな水の供給
  • 質の高い医療へのアクセス拡大と地域の健康改善
  • 老朽化した物理的インフラと手頃な価格の住宅不足への対処
  • マイノリティや女性経営陣の事業推進
  • 健康で活気のある地域を作り上げる、より良いサービス、雇用、成長するビジネスを創出するための資本投資
 
A photo of a lush green field with a road cutting through, with a leaf icon overlaid on top.

レスポンシブル・プラス

ABのレスポンシブル・プラス戦略は、責任またはESGに焦点を当てて投資します。テーマは戦略によって異なり、低炭素発行体、中国のネットゼロ目標を支援する企業またはクリーン・エネルギーへの投資が含まれます。ポートフォリオは、次のサブカテゴリに分類されます。

  • ESGリーダー:ベストインクラスの慣行
  • 気候重視:気候変動への取り組み
 

レポート

2024

  • 2024年 責任投資レポート

    PDF
  • 日本版スチュワードシップ・コードに関する表明(日本語)

    詳細はこちら

2023

  • 2023年 責任投資レポート

    PDF

2022

  • 2022年 責任投資レポート

    PDF
  • 2022年インパクト・レポート:サステナブル・グローバル・テーマ株式運用戦略

    詳細はこちら
 

議決権行使とガバナンス

お客様の投資を効果的に管理し、株主価値を最大化するために、ABは投資活動と同様に、厳格なリサーチとエンゲージメントへのコミットメントに基づき、お客様に代わって議決権を行使します。ABは議決権行使の責任を外部委託したり、議決権行使アドバイザーの推奨に従ったりすることはありません。AB独自のグローバル・ポリシーには、特定の議題へのアプローチ方法、利益相反の管理、議決権行使の執行、議決権行使結果の開示、記録管理のプロセスが詳細に規定されています。議決権行使の決定は、長期的な投資パフォーマンスの向上に最も効果的であると判断した事項に基づいて行われ、必要に応じて経営陣に責任を負わせます。

 

世界的な取り組み: 2024 年の議決権行使

 
 

グローバルの議決権行使情報

  • Charter of the Proxy Voting and Governance Committee

    PDF
 

議決権行使レポート

 

2025

2024

基本方針

ESG(環境、社会、ガバナンス)を考慮した投資が運用成果に寄与しうると認識し、受託者責任と整合する形でESG要因を投資プロセスに組み込むことによって、お客様の投資目的達成を支援します。

グローバルなリサーチによって得た知見に基づく投資活動や情報発信を通じて持続可能な社会の発展に貢献します。

 

取り組み事例

 
2026年2月5日

「Asset Management Women’s Forum」 『資産運用業の仕事 輝く女性たちの一日』動画公開のお知らせ

アライアンス・バーンスタイン株式会社(東京都千代田区)(代表取締役社長: 阪口和子)が参画している、資産運用業界における女性活躍推進に向けて業界を横断した取り組みを行うネットワーク「Asset Management Women’s Forum(AMWF)」は、資産運用業の業務をより身近にすることを目的に、資産運用会社で働く女性たちの一日を通じて、運用の仕事や商品づくり、それを支える管理業務など、さまざまな仕事を分かりやすく紹介する動画を制作しました。

本動画は2026年1月8日に当団体のホームページにて公開しました。

URL: https://www.youtube.com/watch?v=MF0CkecS_yw

動画の内容:

Part 1:日本株運用担当者が「なぜ今、女性活躍が企業の持続的成長に必要なのか」を投資の視点から解説します。

Part 2:多様な業務分野で活躍する女性たちのリアルな一日をご紹介し、資産運用業に興味を持つ学生や若手社会人、キャリアを考える幅広い視聴者の方々に、業界に対する理解を深める“きっかけ”を提供します。

 

 
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広島県提供

2025年5月

2025『ひろしま国際平和&ビジネスフォーラム』にて、臼井はるながパネルに登壇

 

2025年5月31日、アライアンス・バーンスタイン株式会社(以下「ABJ」)の責任投資ヘッドである臼井はるなが、『ひろしま国際平和&ビジネスフォーラム』にて、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院主催のパートナーセッションにパネリストとして登壇しました。

本セッション「ビジネスが持つ平和の推進力:変わりゆく世界に立ち向かうESG、サステナビリティと経済的レジリエンス」では、企業活動と平和構築の関係性に焦点を当て、ESG投資が果たす役割について議論が交わされました。

臼井は、ABがESG要素をどのように投資判断に組み込んでいるかを紹介し、気候変動、水資源の保全、雇用環境の整備、人権尊重、生物多様性といった課題への対応が、企業の持続的成長にとって不可欠であるとともに、地域社会の安定につながると説明しました。こうした課題を含め、投資家として企業と継続的に対話(エンゲージメント)を行うことが、中長期的な企業価値向上のために重要であると強調しました。

詳細は以下リンクよりご確認ください。
2025『ひろしま国際平和&ビジネスフォーラム』 日本語 ❘ 英語
※本動画の録音・録画・撮影は禁止されております。

 

2025年6月、11月

『プロギング』によるオフィス近隣のごみ拾いボランティアを実施

ABJではAB Day of Serviceの一環として、2025年6月と11月に、スウェーデン語の「plocka upp(拾う)」と英語の「jogging(走る)」を合わせたスウェーデン発祥のSDGs(国際連合の持続可能な開発目標)フィットネス『プロギング』の活動に参加しました。「一般社団法人プロギングジャパン」様のご協力のもと、参加した社員は日比谷公園~霞が関エリア、新橋~銀座エリアをジョギングしながらゴミ拾いを行いました。この活動はオフィスのある地域への貢献のみならず、社員同士の交流や健康増進を図ることができます。また、ゴミの量や綺麗になった街など目に見える成果が得られ、満足感や心身のストレス解消に繋がり、一人では経験できない達成感や気分を味わうことができました。

2025年10月

『ABJ Act Ahead Project』: 絵本を届ける運動

 

恒例となりました公益社団法人「シャンティ国際ボランティア会」様が主催する「絵本を届ける運動」を開催しました。絵本が足りないアジアの国々の子供たちに、未知の世界へのワクワクや読書を通じて言葉に触れる喜びを届ける為、日本の絵本に現地の言葉を翻訳したシールを貼るボランティアを行いました。また今年は参加者が会議室に集まり、社員同士の異部署間の交流を深め「つつ、25冊の絵本をお届けするお手伝いをさせていただきました。

2025年8月

児童養護施設等で暮らす中高生向け金融教育イベントを開催

 

ABJでは、認定NPO法人「ブリッジフォースマイル」様にご協力いただき、児童養護施設等に入所している中高校生を対象とした金融教育イベントを開催しました。夏休みの時期に中高生をオフィスに招き、ライフ・プラン・ゲーム、キャリア・アドバイス、オフィス・ツアーなどを行いました。 中高生にとって難しいテーマを、クイズやグループワークを通じて自分事として捉え、楽しく学んでいただく機会となりました。参加した中高生からは、「難しいお金の話を分かりやすく学べた」、「お金に関するニュースをしっかり見ようと思う」など、多数コメントをいただきました。

 

2025年2月

『Asset Management Women’s Forum(AMWF)』:資産運用に関する大学生向けイベントに参加

アライアンス・バーンスタイン(以下、AB)が参画している、資産運用業界における女性活躍推進に向けて業界を横断した取り組みを行うネットワーク「Asset Management Women’s Forum」は「資産運用の未来:今から始める持続可能な選択」と題して大学生・大学院生に向けて資産運用や資産運用業界の魅力を伝えるイベントを2025年2月12日に開催しました。ABもパネリストとして参加し、資産運用会社で働く魅力や意義について議論を行いました。今後も、資産運用業界における女性活躍の推進に向けて邁進していきます。

2024年11月

『AB Day of Service』:専門病院で治療を受ける子どもの滞在施設での支援活動

 

ABJではAB Day of Serviceの一環として、遠方の自宅を離れて都内の専門病院で治療を受ける子どもと家族のための滞在施設「うさぎさんのおうち・かちどき橋のおうち」の活動に参加しました。NPO法人『ファミリーハウス』様が運営する当施設は、経済的負担の少ない滞在場所であるだけでなく、家族の団らんや利用者同士の交流の場でもありトータルケアの一環としての役割を担っています。参加した社員は、チェックインされる患者さんをお迎えする準備や、ベランダや窓の高い所、冷蔵庫の裏、エアコンや通気口フィルターなどの清掃、防災備蓄食品の点検、子供たちへの年末年始のギフト用の寄付品の運び込みなどを行い、運営団体の担当者から施設に滞在するご家族の話を聞きました。

2024年10月

『AB Day of Service』:絵本を届ける運動

 

絵本を届ける運動は、公益社団法人『シャンティ国際ボランティア会』様を通じて、絵本が足りないアジアの国々へ日本の絵本に現地の言葉を翻訳したシールを貼って届ける運動です。ABJでは、子供たちが絵本を通じて、厳しい環境に立ち向かうための生きる力を身につけ、未来を切り開く力を育むサポートをされたいという当団体の考えに共感し、毎年この活動に参加しており、2024年も23冊の絵本をお届けするお手伝いをさせていただきました。子供向けの絵本となりますので、参加した社員の中には子供と一緒に作業をされた方も多く、家族でボランティア活動に参加できることもあり、大変人気の活動となっております。

 

2024年9月

FIT for Charity Run

今回で20周年を迎えたFIT チャリティ・ラン2024が2024年9月16日に国立競技場で開催され、ABJからは社員とその家族を合わせ総勢約40名が参加し、ランやウォーク、キッズランなどの競技をそれぞれが楽しみました。このイベントは、毎年金融サービスおよびその関連事業を展開する企業により開催されており、認知度等の問題により十分な活動資金を確保できていない団体へ、寄付を通じて支援を行っています。このイベントに参加することにより地域社会に役立つ活動に取り組んでいます。

 

2024年8月

児童養護施設の中高生向け金融教育イベントを開催

ABJでは、NPO法人『ブリッジフォースマイル』様にご協力いただき、児童養護施設に入所している中高校生を対象とした金融教育イベントを開催しました。夏休みの時期に中高生をオフィスに招き、キャリア・アドバイスやライフ・プラン・ゲーム、オフィス・ツアーなどを行いました。 参加した中高生からは、「お金に関して学びが多く、勉強になった」、「NISAについてや、将来どのくらいお金が必要なのか知れてよかった」、「ライフプランをたてながら生活していこうと思った」など、多数コメントをいただきました。

2024年6月、10月

『プロギング』によるオフィス近隣のごみ拾いボランティアを実施

アライアンス・バーンスタイン株式会社(以下、「ABJ」)ではAB Day of Serviceの一環として、2024年6月と2024年10月に、スウェーデン語の「plocka upp(拾う)」と英語の「jogging(走る)」を合わせたスウェーデン発祥のSDGs(国際連合の持続可能な開発目標)フィットネス『プロギング』の活動に参加しました。『一般社団法人プロギングジャパン』様のご協力のもと、参加した社員は日比谷公園~霞が関エリアをジョギングしながらゴミ拾いを行いました。この活動はオフィスのある地域への貢献のみならず、社員同士の交流や健康増進を図ることができます。また、ゴミの量や綺麗になった街など目に見える成果が得られ、満足感や心身のストレス解消に繋がり、一人では経験できない達成感や気分を味わうことができました。

 
2024年7月

Asset Management Women’s Forum(AMWF)アウェアネス・ワーキンググループに参加


資産運用業界の女性活躍の推進に取り組むネットワーク「Asset Management Women’s Forum(以下、「AMWF」)」は、資産運用業界における財産であり、競争力とイノベーションの源泉となる多様性を高めるため、2022年春に活動を開始しました。多様性を尊重し活かす視点での新しい価値観の創出、中でも女性社員の活躍は、業界全体の持続的成長に欠かせないものであり、性別にとらわれないキャリア形成や業界横断的なネットワーク構築のための活動が行われています。

アライアンス・バーンスタイン株式会社(以下、「ABJ」)では2024年7月4日、AMWFアウェアネス・ワーキンググループのキックオフ・ミーティングに参加し、女性活躍のアウェアネス(認知度)だけでなく、資産運用業界全体のアウェアネスについて、活発な議論を行いました。

女性活躍におけるチャレンジは多くありますが、アウェアネスを軸に、取り組みの幅を男性にも広げることや業界の内外に運用会社の魅力をアピールすることなど、さまざまな可能性について活発な議論が繰り広げられました。今年度も意義ある活動ができることを楽しみにしています。

 

2023年12月

児童養護施設の子供たち向けイベント開催

アライアンス・バーンスタイン株式会社(以下、「ABJ」)では、次世代を担う子供への支援として、「ブリッジ・フォー・スマイル」様の主催するジョブプラクティスに参加し、2023年12月22日(金)、児童養護施設に入居している中学生、高校生を対象に、クリスマスイベントを開催しました。ABJオフィス内において、社員によるキャリア・アドバイスやお金に関するセミナー、オフィス・ツアー、クリスマスパーティーを開催し、社員と子供たちで交流を深めました。ABJでは、今後も未来を担う子供たちへの支援を継続的に行っていきます。

2023年9-11月

『AB Day of Service』

 

前年に続き、AB社員の一体感を高め企業文化の促進を図るCulture Advancement Teamと連携し、グローバル・イニシアティブAB Day of Serviceを行いました。AB Day of Serviceでは、グローバルでさまざまなボランティア活動が選定され、社員が就業時間中に自主的に参加することで、地域社会に貢献し、かつ社員同士の絆を深めることを目的としています。

 

2023年8月、10月

『AB Day of Service』:絵本を届ける運動に参加

2023年も『シャンティ国際ボランティア会』様が主催する「絵本を届ける運動」に参加しました。絵本が足りないアジアの国々へ、日本の絵本に現地の言葉に翻訳したシールを貼って届ける運動で、多くの社員が参加する人気のワークショップです。今回はファミリーデーイベントに合わせ、夏休みの社員の子供たちもオフィスで絵本作成に参加し、2023年は延べ40冊の絵本を作成しました。

2023年7月、10月

『プロギング』によるオフィス近隣のごみ拾いボランティアを実施

ABJではAB Day of Serviceの一環として、2023年7月と2023年10月に、スウェーデン語の「plocka upp(拾う)」と英語の「jogging(走る)」を合わせたスウェーデン発祥のSDGsフィットネス『プロギング』の活動に参加しました。『一般社団法人プロギングジャパン』様のご協力のもと、参加した社員は日比谷公園~霞が関エリアをジョギングしながらゴミ拾いを行い、社員同士の交流や健康増進を推進するとともに、地域の環境美化に貢献しました。

2023年7月、9月

『AB Day of Service』:専門病院で治療を受ける子供の滞在施設でお手伝い

ABJではAB Day of Serviceの一環として、遠方の自宅を離れて都内の専門病院で治療を受ける子供と家族のための滞在施設「うさぎさんのおうち・かちどき橋のおうち」の活動に参加しました。NPO法人『ファミリーハウス』様が運営する当施設は、経済的負担の少ない滞在場所であるだけでなく、家族の団らんや利用者同士の交流の場でもありトータルケアの一環としての役割を担っています。参加した社員は、患者さんとご家族が過ごしやすいように、清掃、防災備蓄食品の点検、寄付品の運び込みなどを行い、運営団体の担当者から施設に滞在するご家族の話を聞きました。

 

2022年12月

児童養護施設中高生向け金融教育イベントを開催

ABJでは、児童養護施設に入居している中高校生を対象としたクリスマス・イベントを開催しました。久々にABJオフィス内に中高生をお招きし、キャリア・アドバイスやライフ・プラン・ゲーム、オフィス・ツアーなどを行いました。 参加した中高生からは、「人生プランを考えたい」、「お金の使い方を考えるきっかけになった」、「イベントを通して仕事や人生設計のイメージが湧いた」など、多数コメントをいただきました。

2022年12月

FIT for Charity Run

2022年12月18日、国立競技場及び明治神宮外苑周辺道路において第18回FIT チャリティ・ラン2022 が開催されました。2022年のテーマである、「新しい国立から新たな挑戦」に沿い、初の試みである実開催とオンライン開催とのハイブリット形式で行われ、ABJからも過去最多の53名が参加しました。当日のランやウォークで参加する者、募金で参加する者、オンラインから参加する者、さまざまな形で、認知度等の問題により十分な活動資金を確保できていない団体へ寄付を通じて支援を行いました。FITチャリティ・ランへの参加を通じ、ABJが一丸となり、地域社会に役立つ活動に取り組んでいます。

2022年11月

『AB Day of Service』:専門病院で治療を受ける子どもの滞在施設でお手伝い

ABJではAB Day of Serviceの一環として、遠方の自宅を離れて都内の専門病院で治療を受ける子どもと家族のための滞在施設「うさぎさんのおうち・かちどき橋のおうち」の活動に参加しました。NPO法人『ファミリーハウス』様が運営する当施設は、経済的負担の少ない滞在場所であるだけでなく、家族の団らんや利用者同士の交流の場でもありトータルケアの一環としての役割を担っています。参加した社員は、患者さんとご家族が過ごしやすいように、備品の整理やストックの補充などを行い、運営団体の担当者から施設に滞在するご家族の話を聞きました。

 

2022年9-11月

『AB Day of Service』

前年に続き、AB社員の一体感を高め企業文化の促進を図るCulture Advancement Teamと連携し、グローバル・イニシアティブAB Day of Serviceを行いました。AB Day of Serviceでは、グローバルでさまざまなボランティア活動が選定され、社員が就業時間中に自主的に参加することで、地域社会に貢献し、かつ社員同士の絆を深めることを目的としています。

2022年9月

『AB Day of Service』: 絵本を届ける運動に参加

2022年もAB Day of Serviceの一環として公益社団法人『シャンティ国際ボランティア会』様が主催する「絵本を届ける運動」に参加しました。絵本が足りないアジアの国々へ、日本の絵本に現地の言葉に翻訳したシールを貼って届ける運動で、日本にいながらできる国際協力、教育分野のボランティアとして社員の関心が高く、多くの社員が参加する人気のワークショップです。2022年はABJからは29名が参加し、絵本が届けられるアジアの子供たちに思いをはせながら、作業を行いました。

2022年6・11月

『プロギング』によるオフィス近隣のゴミ拾いを実施

ABJではAB Day of Serviceの一環として、2022年6月と2022年11月に、スウェーデン語の「plocka upp(拾う)」と英語の「jogging(走る)」を合わせたスウェーデン発祥のSDGs(国際連合の持続可能な開発目標)フィットネス『プロギング』の活動に参加しました。『一般社団法人プロギングジャパン』様のご協力のもと、参加した社員は日比谷公園~霞が関エリアをジョギングしながらゴミ拾いを行い、社員同士の交流や健康増進を推進するとともに、2回合計で約9kgのゴミを回収し、地域の環境美化に貢献しました。

 
 

ABJ:アライアンス・バーンスタイン株式会社